| 昭和4年 |
齊藤英三郎が、京都市中京区両替町通竹星町上る西方寺町165番地にて、母(ちえ)が家業として行っていた京都鳩居堂の大和飾り・金蘭織りで作られている訶梨勒(かりろく)等の、匂い袋の復刻製造を発展継承し、齊藤商店を創業、その技術を生かし、新たに袋物及び宮詣小物も製造し、株式会社大丸京都店、大阪店に取引を開始する |
| 昭和4年 |
株式会社松坂屋に宮詣用小物を納入する |
| 昭和8年 |
事業所を京都市中京区両替町通竹星町上る西方寺町176番地に移転する |
| 昭和10年 |
株式会社三越に宮詣用小物を納入する |
| 昭和11年 |
株式会社高島屋に宮詣用小物を納入する |
| 昭和15年 |
齊藤商店に京都府庁より査定委員会(丸公証紙発行)の委員に任命される |
| 昭和25年 |
宮詣用初着を製造販売する |
| 昭和27年 |
七五三用小物、婚礼用筥迫セット及び岩田帯を製造販売をする。七五三用四つ身製造販売をする。宮詣用一つ身セット別染を製造販売する。子供用ゆかた製造販売する。子供用ウール着物製造販売をする |
| 昭和38年 |
七五三小物 結び帯のオリジナル化を計る |
| 昭和48年 |
法人組織に改組、株式会社齊藤商店とする(1月24日) |
| 昭和48年 |
齊藤英三郎が代表取締役社長に就任する |
| 昭和55年 |
「犬張子印」を商標登録する(4月30日) |
| 昭和60年 |
株式会社松坂屋販売部門を株式会社齊藤商店(名古屋)として設立 |
| 昭和60年 |
株式会社齊藤商店(名古屋)に齊藤二郎が代表取締役社長に就任する |
| 昭和61年 |
株式会社斉藤商店の事業所を
京都市中京区二条通り油小路西入る矢幡町308番地に移転する。 |
| 昭和62年 |
宮詣り小物製造部門をわらべ工房株式会社として設立。株式会社大丸販売部門を株式会社齊藤商事として設立する |
| 昭和62年 |
わらべ工房株式会社に齊藤二郎が代表取締役社長に就任する |
| 昭和62年 |
株式会社齊藤商店(京都)と株式会社齊藤商事に齊藤太郎が代表取締役社長に就任する |
| 昭和63年 |
わらべ工房株式会社に齊藤三郎が代表取締役社長に就任する |
| 平成4年 |
株式会社齊藤商店(京都)と株式会社齊藤商店(名古屋)と株式会社齊藤商事に齊藤二郎が代表取締役社長に就任する |
| 平成17年 |
株式会社斉藤商店と株式会社斉藤商事の事業所を京都市下京区松原通油小路東入る天神前町333番地に移転する(11月28日) |
| 平成27年 |
株式会社斉藤商店と株式会社斉藤商事に齊藤二郎が代表取締役会長に就任 |
| 平成27年 |
株式会社斉藤商店と株式会社斉藤商事に齊藤誠之が代表取締役社長に就任 |
| 令和元年 |
齊藤二郎が株式会社斉藤商店の経営から退く |
| 令和4年 |
株式会社斉藤商店の齊藤二郎が代表取締役会長を退任と会社の籍から退く(9月1日) |
| 令和5年 |
日本の養蚕農家を応援し、純国産を増やしたい想いで日本蚕糸絹業開発協同組合が主催する桑の苗木植樹プロジェクトを第12回から参加 |